金鯱賞に出走した
ローゼンクロイツ(牡6父サンデーサイレンス母ロゼカラー)ですが
競走中止・・・予後不良という最悪の悲しい結果になってしまいました。
こんな馬場は苦手としているし、斤量も気になりましたが・・・
得意の中京競馬場で、まさかこんな最期を迎えるなんて・・・
言葉もありません。
この薔薇一族血統は大好きだし、出走すれば応援していました。
先日、
レジェンダロッサ(牡6父サンデーサイレンス母ローザネイ)が登録抹消し
残念だなぁ・・・寂しいなぁ・・・と思っていたのに
クロイツがこんな形でいなくなってしまうとは。
本当に悔しく、悲しいです。
ディープインパクト世代で、菊花賞は3着と頑張りました。
5勝の内、重賞は3勝、立派な戦績でした。
本当に良く頑張りました。
もう天国にゴールできただろうか。
そこで、のんびりと休んで下さい。
心よりご冥福をお祈りいたします。
大好きだった馬の最期を見てしまうのは、本当に辛いですね・・・
某掲示板のスレより、サンデーRの公式サイトから。
5/31(土)中京11R・金鯱賞に出走、馬体重は+2の464kgでした。
3〜4番手で流れに乗っていましたが、4コーナー辺りでは行きっぷりが悪くなりました。
直線半ばではジョッキーがもう追うの止めたところで躓いて、ジョッキーが下馬、競走を中止しました。
直ちにJRAの獣医師に診てもらったところ、左前脚の球節部は粉砕骨折との診断でした。
脚をつけない状態で、残念ながら予後不良となっています。
藤岡騎手は「3コーナー辺りからおかしいと感じたので止めようとしたのですが、
勢いがついて止められませんでした。」と状況を説明してくれました。
最悪の結果となってしまい、会員の皆様の心中をお察しいたします。
詳細は後日書面をもってお知らせいたします。
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